赤ちゃんのへその緒-200種類の化学物質
- Satoko
- 2022年7月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年5月21日

約7年前、この事実を知った時、
衝撃を受けました😢
生まれたばかりの赤ちゃんの
へその緒を調べたところ、
なんと平均200種類もの
化学物質が見つかったのです。
実験の中で、合計でいうと
287種類が検出されたそうです。
当時、衝撃的すぎて、
益々オーガニックな食生活や
ライフスタイルの大切さを
改めて実感させられました。
なんの罪もない赤ちゃん。
お母さんが食べるもの、
肌につけるものの影響で、
この世界での人生1日目から
マイナススタート😢
アトピーやアレルギーなど、
私たちが子供の頃と比べ物に
ならないくらい多いのも納得が
いきました。
この287種類の化学物質のうち、
有害な物質は下記の数となります。
●180種類は発がん性物質
●217種類は脳や神経系に有害な物質
●208種類は発達異常に影響をもたらす物質
生まれたばかりの赤ちゃんは
まだデトックス機能が完全に
備わっていないので、排泄で
有害物質を外に出すことは
難しいとのこと。
またこの小さな身体のため
少ない量でも影響を受けやすいのです。
だから、妊娠前・妊娠中のお母さんが
いかに化学物質を生活に入れないよう
努力するかが重要なのはお分かり
いただけると思います。
私はリウマチになってから、
最初は食べる物にだけ
気をとらわれていました。
ただ、食へのこだわりがある程度
定着すると、今度は身体に
つける物も気になり始めました。
そして『経皮毒』の怖さを知ったのです。
悪い食べ物を食べた場合は、
腸内にデトックス機能があるため、
ある程度体外に排出してくれます。
肌の場合はその機能が存在しません。
一般的な化粧品、ボディソープ、
洗顔料、シャンプー、コンディショナー、
ボディクリーム等々には、
驚くほど沢山の化学物質が
使用されています。
これらを肌につけた場合、
原材料に含まれる化学物質は
そのまま血液へ流れてゆきます。
デトックス機能がないのです。
食べる物も大事ですが、
肌につける物も無視できません。
今夜はぜひ、お使いの化粧水や乳液、
ボディクリームなどの原材料を
チェックしてみてください。
まずは知ることから✨
顔やボディケア商品でも、
化学物質を使っていない商品も
世の中にはあります‼️
今日は、赤ちゃんのお話で
怖がらせてしまったかもしれませんが、
ケミカルフリーな生活を考える
良いきっかけになってくれたら
嬉しいです💛
With Love & Gratitude,
Satoko
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