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環境と動物に配慮したサステナブルなお肉

  • Satoko
  • 2022年9月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年5月3日


最近、”お肉はNG”という内容の投稿を

よく見かけるようになりました。

様々な理由の中で、”動物の命が可哀想”

という理由でお肉を一切食べないという方は、

もちろんそれはご自身の信念だと思いますので

100%尊重します。


ただ、”環境保護のため”、

“飼育環境の劣悪さのため”

という理由で全部のお肉が悪い

という認識をお持ちの方には、

今回の投稿をぜひ読んで

いただきたいと思います。


この日本でも、昔ながらの方法で

サステナブルに育てるお肉もここ数年、

大分選択が可能になりました✨

例えば、お肉の摂取を制限している方でも、

たまに食べる時にはそういったものを

できるだけ選択する、という方法を

オススメしたいです☺️


私も実は5年前まで、牛肉と豚肉は

避けていた人間のひとり‼️😆


なぜかというと、家畜に関する

ドキュメンタリー映画

#フードインク を10年前に観た時から、

色んなセミナーも受けて真実を色々と

知るようになり、食べるのをやめました。


動物が育てられている劣悪な環境、

そして人間の健康をも害す遺伝子組み換えの

餌が動物に与えられている事実を知りました。

アメリカ映画ですが、日本にも

当てはまる事が多いため、しばらくの間、

私のたんぱく源はもっぱら卵🥚と

非遺伝子組み換えの餌を与えられている、

もしくはオーガニックの鶏肉🐓に

限定していました。

ちなみにイオンさんの純輝鶏、

オーガニックはクレヨンハウスさんで

購入してました。なかなか手に入れるのが

難しい時代でした…


さてではサステナブルなお肉の

基準は何になるのでしょうか。


一番優位性の高いものは、やはり

第三者機関から全ての工程を監査される

オーガニック認証を取得しているもの。


できれば下記全部を満たしていると、

私たちの健康にも、家畜の権利にも、

環境にも良いお肉となります✨

次の投稿でこれらを詳しく

解説していきたいと思います☺️


⚫︎餌に農薬を使用していない

(環境保護、健康)


⚫︎餌に遺伝子組み換えを使っていない

(環境保護、健康)


⚫︎牛の場合、餌は100%牧草のみ

(環境保護、牛の健康)


⚫︎ホルモン剤を使用していない

(環境保護、健康)


⚫︎抗生物質を使用していない

(環境保護、健康)


⚫︎動物の生活環境が守られている

(動物の権利)


⚫︎動物の習性を大切にしている環境

(動物の権利)


⚫︎カーボンニュートラル認証を取得している

(環境保護)


ではまた次回に詳しく上のポイントを

解説いたします✨


With Love & Gratitude,

Satoko

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自然のチカラで健康&痩せ体質に
阿部聡子 satoko abe

Life is Beautiful - Food Therapy 

主宰 

食事改善のプロフェッショナル

日本・海外で食事改善指導やセミナーを行い、これまで食に関するセミナー実施人数は延べ1,400名以上。自身のリウマチ克服の経験から健康へのアプローチはもちろんの事、経営者・起業家・リーダーたちの日々のパフォーマンス向上のためのダイエット実績多数。過酷なアスリート指導経験も。

 

海外4カ国(米国、シンガポール、ドバイ(UAE)、オマーン)での在住歴10年。現在も海外のエグゼクティブ達とビジネスやプライベートで関わり、食やライフスタイルを研究。また、栄養科学博士の元で約5年師事し、栄養・食品業界では10年以上の経験を積む。自身もオーガニック・ナチュラル食品会社で副社長の経歴あり。海外の最新の栄養学を取り入れた食事改善指導や講座を国内外で展開し、お客様の目的に寄り添った食事を提案する。

 

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