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スタンフォード式 睡眠を妨げる行動

  • Satoko
  • 2023年4月22日
  • 読了時間: 2分

今回もスタンフォード大学の神経学者

アンドリュー・ヒューバーマン教授の

お話から、睡眠の質を妨げる行動を

お伝えして参ります😊


前回、Slow Wave SleepとREM睡眠の

バランスがとても大切だという事を

お伝えしました。


私たちが何気なくとっている

毎日の行動が実は睡眠の質の妨げに

つながっているんです。

ぜひ下の3つのポイントを

チェックしてみてくださいネ✨


1. アルコール摂取

寝る前、8時間は摂取を避ける。


大体、お酒を飲むのは夜だと

思うのですが、飲み会など除けば、

やっぱり家飲みは良くなさそうですね😅

夜12時に寝る方は、夕方4時まで

だったら睡眠に影響を与えません。


ちなみに私は10時か10時半には

ベットに入るようにしているので、

飲むならランチタイムでしょうか💦笑

オーストラリアやヨーロピアン風

ライフスタイルも良いかも😆


2. コーヒーなどのカフェイン

 寝る前、8〜12時間は摂取を避ける。


夜10時に寝る私の場合、12時間前で

あれば、朝10時までしか飲めない計算です。

これまで8時間前までという知識は

ありましたが、人によりけりなので、

12時間前までと覚えておくと

良いと思います。


3. CBD

 寝る前、8〜12時間は摂取を避ける。


最近、日本でも一般的に販売されている

カンナビノイドという大麻成分の

一種、CBD(カンナビジオール)。

六本木にも専門店を先日、発見しました。

心身の安定を手軽に手に入れ、

また、眠りに落ちやすくする等の

用途で使われる事が多いと思います。


ただ、実は摂取する時間が

とても大切だったんですね。

いくら眠りに落ちやすくなっても、

睡眠の質を下げてしまっていたら

意味がないですよね。


スタンフォード大学では、

眠りについての研究が

沢山行われているそうです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。


With Love & Gratitude,

Satoko






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自然のチカラで健康&痩せ体質に
阿部聡子 satoko abe

Life is Beautiful - Food Therapy 

主宰 

食事改善のプロフェッショナル

日本・海外で食事改善指導やセミナーを行い、これまで食に関するセミナー実施人数は延べ1,400名以上。自身のリウマチ克服の経験から健康へのアプローチはもちろんの事、経営者・起業家・リーダーたちの日々のパフォーマンス向上のためのダイエット実績多数。過酷なアスリート指導経験も。

 

海外4カ国(米国、シンガポール、ドバイ(UAE)、オマーン)での在住歴10年。現在も海外のエグゼクティブ達とビジネスやプライベートで関わり、食やライフスタイルを研究。また、栄養科学博士の元で約5年師事し、栄養・食品業界では10年以上の経験を積む。自身もオーガニック・ナチュラル食品会社で副社長の経歴あり。海外の最新の栄養学を取り入れた食事改善指導や講座を国内外で展開し、お客様の目的に寄り添った食事を提案する。

 

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